ほっかブログ

2010年11月の記事

マチトレカができるまで 最終回

マイトレカをベースにマチトレカを作るにあたり
まず、ブラザー印刷のサービスや商品をトレカにしよう!
と考えました。

■ 目的
・社内外への商品知識の周知
※それぞれの自分の部署の仕事以外も興味を持ってもらいたい
※お客様にも興味を持ってもらいたい
・販促として
※お客様の記憶の片隅にカードの存在があれば、
 そこから商品やサービスのこと思いだしていただけるのではないか
※お客様に配布することにより、マチトレカ自体の販促になるのではないか

そこで社内に協力者を求めたところ
7名もの社員が集まりそれぞれ役割を決め、すすめていくこととなりました。

まだまだアレンジ次第で色々な活用方法はありますので
これからドンドン街中をトレカにしていきたいと思います。

マチトレカにご興味のある方は
ブラザー印刷株式会社
営業企画室 / 清水 もしくは DTP課 / 小林
までお問い合わせください。

マチトレカができるまで 6

新入社員も各部署をまわり先輩一人ひとりと交換し
落ち着いたところでアンケートを取ってみたところ
こんな感想をいただきました。

■ ご意見・ご感想

・日本中に広めよう
・おもしろかった
・協力会社の営業さんにもらえたのがうれしかった
・話かけたかった人にはいいきっかけになった
・普段接しない人とちょっとずつだが話すことができて良かった
・ゲーム以前に交流できるすばらしさを体験できました、感謝です
・けっこう凝っていておもしろかった
・このカードがきっかけで会話のネタができてよいと思いました
・カード交換時に初めて話す方もいて、日常の接点がうすい方とコミュニケーションがとれてうれしかった
×
・ガードゲームは全く知らない
・メリットが今ひとつわからない
・いきなりだったので、とまどった
・トレカに興味がないのでおもしろさがわからない

■ 提案等
・写真をコスプレすると面白いかも
・交換会をしたら、もっと積極的にやったかも
・もっとカードにバリエーションが欲しい(レア度等)
・オマケなら集めるかも(カードを買う発想がない)
・種類と所有者が多くないと楽しめない
・幼稚園・託児所・カルチャースクールとかにいいかも
・第2弾待ってます
・PP加工やキラキラ加工をやってほしい
・エントランスに陳列しよう
・ゴールがわからない(何枚あるの??)
・皆が忘れた頃に交換しようと思っていた。「今さらかい!」をねらっていた

■ ジャンケンゲームの感想
・気軽にやりこめない
・思ったよりも単調だった
・意外に面白かった
・強い人と弱い人がいてたのしかった
・負けたらくやしい
・もりあがれる
・遊び方のデモンストレーション希望

何名か恥ずかしがり屋さんもいらっしゃいましたが
自分から交換しに行かなくても
積極的な人が訪ねてきて必ず何枚かは交換するので
それなりに交流できたのではないかと思います。

おおむね好評だったこともあり
このアンケートをもとに改良してマチトレカを作ろうと企画しました。

まだつづく

マチトレカができるまで 5

ありがたいことにみなさん協力的で
思った以上にアンケートも早く回収できました。
写真は就業中に社内を回り普通のデジカメで撮影しました。
あとジャンケンゲームの内容を3人で考え出来上がったのが
こんな感じのカード

これを新入社員の研修の前に
各社員にその人のカードを50枚ずつ配り
社内で交換してくださいと促したところ
個人差はありますが部署をまたがり
カードの交換が社内のいろいろなところで見受けられました。

つづく

マチトレカができるまで 4

内容はいろいろ考えた結果、以下のように

・写真…普段働いている場所で動きのある感じが理想
 ※顔出しNGの方はイメージ画像
・名前…読み(カタカナ)・漢字
 ※フルネームや読み方で改めて発見がありそう
・性別…体の方
・血液型
 ※一度聞いてもすぐ忘れてしまうので(個人の記憶力の問題?)
・誕生日…年齢はわからないように月日だけ
 ※プレゼントを贈る参考に
・好きな食べ物・嫌いな食べ物
 ※お食事に誘う時の参考に
・趣味
 ※仲間がいるかもしれません
・好きな色
 ※プレゼントを贈る参考に
・ジャンケンゲーム…グーチョキパーの他に各カードに追加効果
 ※集めたあとでも遊べる
・会社名・ロゴマーク…裏面に
 ※裏面はすべて共通デザイン

記入用紙を作って配り
タイムカード横に回収箱を設置しました。

つづく

マチトレカができるまで 3

まず、サイズはどうしよう?名刺サイズ?
なんかトレカっぽくないな〜と思ったので
コンビニで適当に買ってみました

統一されたサイズと思いきやそうでもないんですね微妙に違いました。

昔から流行ってるカードのサイズなら
カードを入れるカバーやファイルが一番たくさんあるはず
という結論から遊戯王のサイズに決めました。
トレカらしく紙は厚目で角を丸く加工して扱い易くしように
PP加工でコーティングしたいけどコストがかかりすぎるので断念…

仕様は決まりました
では内容はどうしよう??

つづく

マチトレカができるまで 2

ある仕事に便乗して企画したのが
「マイトレカ」というトレーディンカードです。

仕事というのは新入社員の研修の一コマ
「社員の顔と名前を覚えよう」でした。
要するに

トレカを使って社員(50人くらい)の顔と名前をお覚えちゃおう!

という企画です。
ただ新入社員に50人分のカードを渡すのではなく
先輩社員のところに行って一言交わしながら
自分のカードと先輩社員のトレードして集るようにしよう
そうすれば先輩社員も新入社員の顔と名前が覚えられる!

また、各社員には自分自身のカードを50枚ずつ渡して
新入社員だけでなく他の社員とも交換してもらおう!
会社には50種類を50枚という細かい印刷に向いた設備
あるのでちょうどいいし!やってみよう!

さてさて、どんな仕様でどんな内容にしようかな??

つづく

マチトレカができるまで 1

マチトレカのことについてお話したいと思います。

まず名前ですが

マチ(街)+トレカ(トレーディングカード)

という意味で名付けました
街の人も含めたすべてをカードにして
みんながカードをトレードすることで
身近な街や人がよくわかれば世の中楽しいんじゃないかな〜
と思ったからです。

どのように楽しくなるのかというと

集まったカードは情報として手元に残りいろいろな場面で役に立つのではないか

交換することで新しい発見があるのではないか

カード交換がコミュニケーションのきっかけになるのではないか

集めたカードで遊べたらより集めたくなり、より楽しいのではないか

上記のような仮説をもとに
まず、あるカードを仕事に便乗して企画しました。

つづく

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エンボス

大事な所をリアルな3D表現!

凸と凹の型を使って文字やマークを立体的に浮き出させます。箔押しと組み合わせることで超豪華な表現も可能です。 
紙の厚さは一般的な名刺以上で賞状ぐらいまで、加工部分は1cm角〜10cm角ぐらいまで対応。

初回は型の製作代金がかかります。


↑エンボス用の型(クリックすると拡大します)

さらにエンボスした上に箔をのせることも可能です

レインボーの箔のカード(クリックすると拡大します)
枚数が少なくブラザー印刷の中でも
マチトレカメンバーしか持っていないレアカード。

中とじ製本

パンフレットなどの製本に最適

開いた紙を重ねて、中心を針金でとじたあと、2つに折るとじ方で、ページ数の少ない冊子によく使われます。総ページ数は4の倍数になります。本の開きが良いので、とじ側いっぱいまで誌面にできますが、本の真ん中に近いほどページの幅が狭くなるので、ご注意ください。

箔押し

まぶしいぐらいに良く目立つ!

目立たせたい文字や絵に箔を転写。よく見かける金や銀はもちろん、グラデーションやレインボーカラーなどの表現も可能です。
紙の厚さは一般的な名刺以上で賞状ぐらいまで、加工部分は1cm角〜10cm角ぐらいまで対応。

初回は型の製作代金がかかります。


↑箔押し用の型(クリックすると拡大します)

マンガ制作

マンガのチカラ

文字だけではなかなか読んでもらえない内容でも、マンガを使えば、読み手の興味を引くことができます。難しくて伝わりにくい内容も、個性的なキャラクターと起承転結のあるストーリーに仕立てることで、読み手の好奇心を引き出し、自然にメッセージを伝えることができます。

無線とじ製本

厚い冊子には無線とじ

接着剤だけで本の背を固め、そこに表紙を巻いて製本します。中とじ製本と比べ、厚い本の製本に適しています。中とじ製本より本の開きが悪いので、とじ側に十分な余白が必要です。パソコンでプリントしたものをキレイに製本したい、雑誌のお気に入りのページだけを1冊にまとめたい、製本だけのご要望にもお応えします。
背を固める接着剤はホットメルトと呼ばれ、ペレット状のものを高温で溶かして使用します。

↑ホットメルト(クリックすると拡大します)

穴あけ

オリジナル・リフィルを作ろう!

商品タグ用の1穴、リングファイル用の2穴・4穴、ルーズリーフ用のドンコ穴、バインダー式システム手帳用の穴あけなど、様々な穴あけに対応しております。誰も持っていない、あなただけのオリジナル・リフィルを作ることができます。
冊子(厚さ20mm程度まで)などにも穴あけは可能ですが、内側に内容に穴がかからない程度(標準で15〜20mm程度)の余白が必要です。
通常のファイルは5ミリ穴のもの使用しますが、冊子など特に6ミリ穴の方が通りが良いのでそちらをご希望されるお客様もおられます。